ハイパー仕事し隊

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週末エンジニアのノート。イロイロ試していきまっせ。

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いつまで日本で働くの?アメリカはもっと自由だよ?!

どもっ、こんにちは!


twoBee5 (とぅーびー) です!

 

前もって言っておきますが、私は日本が大好きで、日本で働きたい。笑

 

アメリカ赴任中ということで、日本式で働く in アメリカなのですが、その事に関して、かな~~~~~~~りの 違和感 を毎日感じていました。

 

その 違和感 を分かりやすく、かつ的確に表現した YouTube があったので紹介しますね。 

 

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まずは、こちらをご覧ください。

youtu.be

信じるか信じないかはあなた次第です。が、結構リアルです。。良くも悪くも。。笑

 

でもそこにはちゃんとした文化的背景があるように思います。

 

日本で働くという事

「和」が大事 であり、それが作りだす「空気」には逆らってはいけない。

 

自分だけ仕事が終わり早く帰ることは「空気」が許さない

島国で諸外国との交流が少なかった分、思いやり が平穏な生活を送る上で重要だったはずです。

 

敢えて言葉にしない為、「空気」読み取り相手が今何を必要としているかを読み取らないといけない。

 

日本人特有の才能ではないでしょうか?

 

それが日本の良さでもありますが、思いやりを受け取る側がその好意を悪用するととんでもないことになりますよね。

  • 会社が悪用すると、ブラック企業 になり、
  • お客さんが悪用すると、クレーマー となる。

相手が電話を切るまでこちらは切らなかったり、受話器を戻すときもゆっくり置くのも場の「空気」を悪くしない為の おもいやり なのではないでしょうか?。。たぶん。(私も自然にやっています。) 

 

責任は誰も取らない。または、全員で取る

  1. 打合せは「みんな」で行い、決まったことは「みんな」で承認する。
  2. A さんの仕事は「みんな」の仕事。結果「みんな」が大体の仕事をできる様になる。

「今」は ムダな打合せでも「将来」誰かの代打を頼まれた際に必要になるので、たくさんの打合せに参加しないといけないことが多いんではないでしょうか?

 

お互いがお互いを助けあう為、「みんな」がエキスパートになる。

 

結果、仕事内容は属人的になり、効率化ができず、夜遅くまで働く事になるのである。

 

が、「空気」を読んで、誰も文句はいわない。そんなことが多いと思います。

 

「分からない」は最大の「悪」である

各社員は 会社の代表 である為、会社の事を「分からない」とは言えません。

 

迅速な回答をする為には、分かる人に確認するより、自分がわかる人になる必要があり、結果、会社のことは何でも分かるエキスパートになる必要があります。

 

みんなが会社の事全てにエキスパートになるのは、個人のスキルアップという意味では良いかもだが、この知識の重複は会社として見たときかなりムダではないでしょうか?

 

アメリカで働くという事

「個」が大事 であり、最優先事項である。

 

時間にルーズなのではなく、「あなたがせかせかしている」だけ

10-15 分の遅刻は誤差の範囲であり、みんながそうなので待たされた側もあまり気にしません。スーパーのレジでも

  • 「会話もせずテキパキ」働いているアジア人
  • 「会話をしながらマイペース」で働くアメリカ人

のレーンがあった場合、アジア人のお客さんはテキパキ働くアジア人のレーンへ、アメリカ人のお客さん話が大好きだからアメリカ人のレーンで並んだりする光景をたまに見ます。

 

エレベーターに乗って「閉める」ボタンを押すのはアジア人、

自動的に閉まるのを待つのはアメリカ人 (→ ヨーロッパもそうなので欧米人が正しい) と面白いほど違いがある。

 

成果を出せば、何をしても良い

職場ではキューブや部屋という「個」の空間が与えられ、最近ではリモートワークにより自分の好きな場所で仕事ができるようになっています。

 

仕事内容もかなり明確で、その仕事以外をやる必要はありません。

 

だって、仕事内容に書いていないんですから。

 

与えられた業務の範囲だけをしっかりやれば、あとは好きな様にして良いのです。

 

YouTube のように、ジーンズで出社し、足を机の上に置いて電話するのも、ベストパフォーマンスを発揮するのに必要であれば問題ありません。

 

お客さんに「お昼前に電話してくるなよ!?!」というのも、お客とより近い関係になる為のジョーク (8 割本気) であり、営業としてはかなり重要なのです。。。笑

 

分からないのは、分からない。っというか、分かりたくもない。

仕事が細分化され明確な分、それ以外の事に関してはさっぱりです。

 

アメリカの電話サポートでたらい回しは当たり前なのですが、それは分からない or 業務範囲外だからです。

 

ただ、適切な担当者と話ができた際の対応は抜群に良いんですよね。

 

お客さん目線で言うと、良いのか悪いのか難しいところですが、会社としては知識の重複がなく、かなり効率的だと思います。

 

まとめ

日本人から見てありえないことでも、国が違えばありなことは多いです。

 

むしろ「ありえない」と思うことが「ありえない」のです。

 

生産性が低いと言われている日本で、アメリカ式を取り入れてはいるが、おもいやり だけは忘れないようにしたいものですね。

 

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