ハイパー仕事し隊

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週末エンジニアのノート。イロイロ試していきまっせ。

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職業ではなく、肩書としての弁護士資格の魅力

最近法律に関する、映画、ドラマ、マンガを見まくっているせいか、法律がすごい楽しく感じています。。。良い事なのかなんなのか。。笑

 

元々、理系で法律に全く興味がなかったけど、数学と似ていて楽しい。

 

というより、法律の方が人間味があり、親近感が湧く。

 

だけど、弁護士になりたいのではなく、起業をしたい。だったら、弁護士資格を持った起業家になれば良いじゃないか!?という事でそれがありなのかを調査してみました。

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弁護士は食えない時代になったのか?

アメリカのロースクールを参考に、日本でも法科大学院 (ロースクール) 制度が 2004 年(平成 16 年) から導入されている。

 

誰もが受験できた、旧司法試験から、法科大学院卒業生という条件がついたのには理由がある。

 

法科大学院制度の意義 (抜粋)

今後、国民生活の様々な場面で法曹需要が増大することが予想されていますが、これに対応するためには、その質を維持しつつ、法曹人口の大幅な増加を図ることが喫緊の課題と考えられています。

 

この様に、質を落とさず、弁護士の数を増やす事を目的としているが、その結果、法曹市場がこの数を受け止められず、就職できない弁護士もでてきている様なのだ。

 

実際に、弁護士の知人がいないので個人的な意見になるが、競争原理が働き「司法試験に受かれば良い」に 人間性 をも見られるようになった結果だと思う。

  

なので、弁護士で食える・食えないは人間性があるか・ないかだと思っている。

 

この点はきっと問題ない!笑

 

弁護士資格はそんなに難しいのか?

言わずと知れた最難関資格である。きっと難しいでしょう。

 

でも予備校講師は言う。「やりきれば誰でもウかる」と。

 

司法試験は「知識のある人を合格させるのではなく、法曹に必要な素養がある人を合格させる」試験とも言われているし。。

 

なぜでしょう。。そんなにハードルは高くない様に感じる。。笑

 

予備校もビジネスとしてそう言っている部分もあると思うが、興味があるのに、合格率という数値だけで諦めるのは勿体無いと思う。。

 

マラソンでも筋トレでもドラゴンボールでもそうだが、もうダメだ!と思ってからが成長のチャンスなんです。やりきる とはきっとそういう事を言っているんだと思う。

 

とはいっても、やりきる にはそれなりの犠牲が必要である。時間・エンタメ・友達との交友・・などなど。

 

まずは、難易度の低い行政書士試験合格を目指し、自分自身が本当に興味があるのかを見極めていきたいと思う。

 

弁護士資格をもって起業すると、どうなるのか?

事業を成功させるには、「熱意」と人を魅了する「ストーリー」とが必要だと良く言われています。

 

何かしらの事業をするのであるから、人一倍の熱意はあったとしても、魅了するストーリー伝えるには、それを相手に 語る 必要がある。が、それは簡単なことではなく、センスがいる。

 

ではどう語れば良いのか?と言うと、ストーリーに ロジック & 裏付けされた情報 があるか・ないかだと私は思う。

 

司法試験の論文試験では、まさにこのロジックの組立て方が問われており、試験合格者は基準を超えている事になる。

 

なので、起業という 熱意 と事業の成功 ストーリー が語れるようになっている (はず)!

 

それに加え法律知識があれば、怖いものなしである (はず)!

 

まとめ

起業も投資でも何でもそうだが、やらずに諦めるのは勿体無い。

 

興味があるなら試してみるべきだと思う。

 

行政書士試験という入り口から法律に興味をもったのだが、2020 年をメドに本気 (マジ) で目指そうと思う。

  

弁護士になる為ではなく、弁護士をツールとして使う為に。

 

弁護士になる過程で得た、知識とロジックを駆使した起業家になる為に。

 

いやー、カッコいい。まさにスーパービジネスマンではないか!がんばるぞ!!

 

その前にまずは、行政書士試験の勉強しよ。。。

 

応援よろしくお願いします!

 

なんなら同じ考えを持った有志よ!集まろうぜぃ!!

 

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