ハイパー仕事し隊

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ドラマから法律を学ぶ!!パート①

 

法律 という言葉だけで、難しいと感じる人も多いのではないでしょうか?

 

また、法律 の勉強を始めたけど、モチベーションが下がっていたりしないでしょうか?

 

そんなときは、ドラマや映画を見ましょ!

 

気づいたら「自分だったらどうしてる?」という思考に変わり、勉強したくなってますよ! 

 

と言いながら、ドラマばっかり見てるだけで満足してしまったり。。笑

 

きっと皆さんはそんなことないでしょ!

 

ではでは、オススメを紹介します!

 

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ドラマタイトル

こんなにも見てたのかと思うと、いかに勉強していないかがわかる。ドラマからたくさん勉強いしていたかがわかる。

リーガルハイ

お金に強欲な敏腕弁護士・古美門研介を演じる堺雅人、そして真面目な新米弁護士・黛真知子演じる新垣結衣のドラマ。

 

かなり大好きなドラマ。もう何度見たか覚えていない。。笑

 

だって、ガッキー好きだから。。じゃなくて、言葉の言い回しや違う視点からのアプローチなどが興味深くて、おもしろい。

 

訴訟で1度も負けたことのないなんて。。すごい。。笑

 

HERO

木村拓哉演じる型破りな検事・久利生公検事が、現場重視の調査で着実に真相に近づき、犯人を見つけるというドラマ。

 

良くも悪くもキムタク風の検事なので、がっつり縦社会であろう検察組織で好きなように行動する姿勢はなかなか現実味を感じないが、検察になるなら自分もこんな検察官を目指したいと思う。。

 

だって、キムタクの様にかっこいい検察になりたいし。。笑

 

ビギナー

普通の OL、元キャリア官僚、リストラされかけた元管理職などなど、年齢も境遇も全く違う8人の男女が、まだ弁護士でも検察でも裁判官でもない司法修習生という生活の中で切磋琢磨しながら成長するドラマ。

 

色んなケースが取り上げられ、「実生活で法律がこう適用されるのか!」と結構勉強になる。

 

お店で注文した焼き鳥の所有権が誰にあるのか?なんてまー実生活では考えないけど、そういう一つ一つの行動が、要件どうあてはまり、どういう法効果が発生するのかを日々考えてるのか!?と思うとやっぱり法曹会の人々はすごい。。

 

ジャッジ 〜島の裁判官奮闘記〜

大阪地裁で知的財産を担当していた、エリート街道まっしぐらの西島秀俊演じる裁判官・三沢恭介が、大美島という離島の地方裁判所の支部長として転勤し、離島ならでわのやり方に四苦八苦しながら成長していくドラマ。

 

元々持っていた裁判官のイメージとは違い、家庭が崩壊するほど激務で、そして人を裁くという苦悩はこのドラマを見るまではわからなかった。

 

島で唯一の裁判所なので、民事・刑事、オールジャンルを扱うのだが、都会人と違う時間・環境を生きている田舎人から、色々と吸収していく西島さん最高!笑

 

 

カバチタレ

大野行政書士事務所の所長 (陣内孝則) と主演の田村希美 (常盤貴子) と深津絵里 (栄田千春) のコメディリーガルドラマ。

子供の頃に見たドラマで、陣内さんの鉄人 28 号の歌がかなり印象的。

 

「あ~る時は正義の見方!あ~る時はあ~くま~の手先っ!」

 

まさに法律って、知ってるか・知らないかでどうにでもなるんだよなー。と考えさせられたドラマである。供託 という言葉とその便利な使い方知ったのはこのドラマからである。

 

逃亡弁護士 成田誠

上地雄輔演じるアクサル法律事務所の弁護士・成田誠が、所長殺人の容疑者となってしまい、逃走しながら真実を追っていくドラマ。

 

逃走する弁護士、謎のキーパーソン・フクナガ、ウソの証言をした事務所職員、真相を追いかける検察。表にはでないけど、現実ではこういう事がホントに起こっているんじゃないかとおもった。

 

それにしても、所長の娘役・石原さとみが可愛いすぎて、もう。。たまらん。。笑

 

まとめ

法曹と言っても、弁護士、検察官 、裁判官、行政書士など様々な立場があり、それぞれの目線で考え方が変わってくる。

 

擬似的に体験するエンタメとして見るもの面白いですし、「もし自分だったら?」という目線でみるとリーガルマインドが養われますのでオススメです!

 

皆さんのオススメがありましたら、ぜひ教えてください!ソッコーで見ます!笑

 

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