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ホノルルマラソンに参加すべき理由、それは。。

どもっ、こんにちは!


twoBee5 (とぅーびー) です!

 

2 年前ぐらいから苦手なマラソンをするようになったのですが、調べていると何かと ホノルルマラソン をネットで見る様になりました。

 

そして、

 

日本人なのになぜアメリカでマラソンするの?

 

気候も似ている沖縄で開催している、那覇マラソンではダメなの?

 

と疑問を持つようになりました。

 

その「調査」のため参加したホノルルマラソン。。

 

既に 2 回参加し、今年も既に申し込んでしまいました。そうハマってしまいました。。笑

 

表現できないのですが、ホノルルマラソンには参加した者のみに分からない魅力があります。

 

本日は、その表現できない魅力は頑張って紹介してみようと思います!

 

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そもそも、ホノルルマラソンとは?

 

ハワイのオアフ島で毎年 12 月に中旬頃に開催される国際マラソンで、2017 年は 12 月 10 日(日)に開催されます。

 

海外なのですが、JAL がメインスポンサーということもあってかあり、3 万人の参加者に対し日本人が 4 - 5 割という、アメリカなのに日本人が安心して参加できる大会となっています。

 

そして何といって 制限時間がない!!

 

それが何を意味するかと言うと、自分に負けない意志されあれば誰がでもフルマラソンをゴールできるということなのです!

 

42.195 km を普通に歩いても、7 時間ちょっとでゴールができるということなのです (時速 6 km であるいた場合)。 

 

(えっ。待って。。。初回の 2015 年の記録は 6 時間 30 分だった気が。。。頑張って走ったのに。。。チーン)

 

ホノルルマラソンに参加するメリットはあるのか?

はっきり言いましょう。

メリットしか思いつきません。あり過ぎて列挙できないのですが、下記が最大のメリットでないでしょうか?

なんといってもハワイ。響きが良い!

会社のお昼時間では

友達「先週どっかいった?」

toBee5「うん。ハワイ行ってきた!」

これだけでお昼時間は注目の的、間違いありません。笑

または、

「海外?行ったことあるよー。ハワイ。」

これだけで話が盛り上がる事間違いないでしょ!

 

マラソン以外の楽しみが山ほどある

海、観光、ショッピング、ドライブ、何もしない贅沢などなど。芸能人が毎年ハワイに行くだけあって、ココロをリフレッシュさせてくれますね!

 

休暇中の大事な休みを仕事を待ちこまなくて済む

やはり海外。

「携帯がつながらない」という理由が通りやすいので、休暇中に仕事をしなくて良い事もメリットではないでしょうか?

それが理由で旅行先を沖縄にしない人もいる様です。

というか、こうでもしなきゃ、休暇を取れない日本がどうかと思うけど。。。

 

ゴールをしなきゃいけない状況にある

意外にも、その時がくるまで気づかないのですが、

 

リタイア のやり方がわかりません。

(リタイアできずに完走した人から聞いて、どうすればいいんだ?で盛り上がりました。笑)

 

仮に、リタイア方法を知っていたとしても、そこには 言語の壁 があります。。。

初フルマラソンの方が多いため、 この 2 つの壁はデカい。。

結局、そのまま走ってると (or 歩いてると) もうゴールだったりするようです。

 

参加者との出会いがすばらしい

参加者にはそれなりのフィルターがかかっており、会う人会う人面白い人ばかりです。

簡単に言うと、会社のグチをいうような人はいません。

なぜかというと、ホノルルマラソンには、下の条件が揃わないと参加ができないのです。

1. スケジュール調整力

開催日は 12 月中旬。

第3四半期の最後の月であり、年末も近いという事で、時期的には結構忙しいです。

その忙しさをコントロールできる調整力がないと参加はなかなか難しいものです。

2. 資金力

参加方法にもよりますが、何といっても航空券が高い!そしてホテルが高い!

パッケージだと全てがコミコミで完璧なサポートなのですが、やはり高い!

でもこれを出費ととるか、投資ととるかで参加する・しないが別れる様に思う

(もちろん、投資と考える人が経験上、多いです)

3. 行動力

上記の 1 & 2 のハードルがあるにも関わらず、それでもなお、参加するその行動力は「普通の人」では絶対ないですよね。

その原動力となっているのは、もちろん人一倍強い好奇心ではないでしょうか?

それゆえ何事にも前向きで、良い刺激を与えてくれる、人間的に魅力のある人が多いです。

 

このように、参加してくる方のスペックが基本的に高いのです。

もちろん全員が全ての条件を満たしているわけではないのですが、経験上、少なくともいずれかには該当しています。

そんな参加者と年齢・学歴・性別を超えて気軽にコミュニケーションがとれるのは、おもしろいとしか言いようがなく、すごい良い刺激を受けます。

 

ホノルルマラソンへの参加申し込み方法

では、どうするば参加できるのでしょうか?大きく分けて 2 つあります。

1. パッケージツアーに申し込む

一番簡単で手っ取り早いですね。

渡航前、走る前、走っている間、走り終えた後、帰国まで全てをサポートしてくれるすばらしいプランです。

個人的には、利用したことはないのですが、走り終えた後に専用ブースの前を通り過ぎるたびに、ツアー者同士、楽しそうでうらやましい気持ちになります。笑

2. 自分で大会に申込みをし、自分で航空券・ホテルを予約する

私はいつもこれです。

理由は、シンプルに自分で調べて自分で調整した方が旅は面白いと思うからです。

そして、何かしらのトラブルは発生しますが、それが旅の醍醐味だとさえ思っているます。

 

マラソンへの参加申し込みは、日本在住の場合とそうでない場合とで方法が違う様です。。なぜでしょう。。

 

少しでも参加したいと思ったかたは、こちらもチェックしてくださいね!

www.superbusinessman.biz

 

徐々に参加費が上がっているので、「一先ず買っておく」ができないのが残念ですが、それはそれで絶対に行かなければいけない理由にもなる。。はず。笑 

 

この動画を何度も見て、何度も「次も参加しよう!」と思わせてくれます。

まずは、その 1 歩を進むかどうかではないでしょうか? 

走りきることが奇跡なのではない。
スタートを切る勇気を持ったことが、
奇跡のはじまりだったんだ。
by John Bingham

 

まとめ

マラソン大会に参加する理由やきっかけは人それぞれかと思いますが、日本とアメリカが融合したハワイという土地で走るのは、日本で走るのとは違った感覚が得られます。

 

参加申込みをした時点から、仕事・お金・体の調整が始まり、そこから既にマラソンが始まっています。

 

そうした調整をした結果、ハワイで出会う人たちは、やはり人間味のある魅力的な人たちが多く、結果として自分の成長にもなります。

 

テレビや写真では伝わらないこの感覚を、ぜひ一緒に体感しましょ! 

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