ハイパー仕事し隊

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週末エンジニアのノート。イロイロ試していきまっせ。

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普通のサラリーマンが、スーパービジネスマンになろうと思ったきっかけ

誰もが悩みを持ち、そこには何かしらの回答があるはずである。

 

普通のサラリーマンと生活し、「このままで本当に良いのか?」と誰もが思うはずである。特に、一生懸命であればあるほどである。そして、このブログを読んている人はきっと同じ境遇にいると思う。

 

考え方が変わるだけで、これから人生が劇的に変わる事をこのブログを通して共有していきたいと思う。

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サラリーマンの悩み

学生の間は好き勝ってに生きて、世の中チョロイ と勘違いし、仕事を始めると思う。「こんなはずじゃなかった」と。。

 

たくさん働けば、学生の頃に思っていた「お金と時間に余裕のある自分」になれると思い、一生懸命、夜遅くまで & 週末も働くけれど、給与なんてそんな簡単に上がるわけもない。

 

気付けば、入社当初から数万円の昇給はあったが、仕事量は増え、責任はより一層重くなり、「お金と時間に余裕のある自分」からどんどん遠ざかっていく。

 

そして、東京大学出身の同期は、エリート街道まっしぐらで、その差は歴然。

 

本気で悩んだ。。「この差は何なんだ。やっぱりエリートじゃないからか。。どうにかならないのか?」と。

 

そんな時、ある人と出会った。

 

B さんとの出会い

夏が終わりかけのあの日、友人 (A さん) の誘いで気軽に BBQ パーティーに行った。A さんとその友達数人で最後の夏の思い出的なノリで参加したのだが、なんとその BBQ パーティーは 50 人規模の大イベントだった。

 

人見知りであったこともあるが、そもそもの場のノリが全然合わなかった。。初対面なのに馴れ馴れしいチャラさがあり、「絶対こいつらとは友達になれん!」という感じだった。。(まー今思えば、自分自身のプライドが変に高かっただけだと思う。。)

 

そんな場のノリが受け入れられず、一気に面倒な気持ちになった。ただどーしても気になったのは「どーやってこの人数を集めたのか?」だった。

 

というのも、会社の飲み会や合コンで、人集めやお店探しの難しさ を実感しており、その 人脈や調整力がビジネスに活かせる 事ができる見に染みて分かっていたからである。

 

なので、帰る前に主催者に人集めのノウハウを聞き、BBQ の会費分はその勉強代にしようと決めた。

 

ちょうどその時、自分を誘った友達 (A さん) が、A さんを BBQ に誘ってくれた人、B さんを紹介してくれた。そしてなんと、その B さんこそが、この BBQ イベントの主催者だったのだ。。なんという偶然!

 

その B さんの話では、彼女が全員を誘ったわけでなく、友達の友達がその友達を誘い、結果的に 50 人規模になったようだ。とは言っても、参加者 50 人を想定し、BBQ 用の野菜、肉、木炭などを準備したのであるからすごいと言わざるを得ない。

 

ある本との出会い

その B さんとは少ないやりとりであったが意気投合し、この BBQ 以後もちょくちょく会い話を聞かせてもらった。そして、実は B さんも過去に自分と同じ悩みを持ち、ある本に出会い、考え方が変わり、今の自分があるとのことだった。

 

その本とは「金持ち父さん、貧乏父さん」である。

 

本のタイトルは知っていたが、もともと本を読む習慣がなく、またタイトルから怪しい感じがし、全く興味の無かった本である。ただ、これまで B さんと話をし、この本にどれだけ影響を受け、そして結果どうなったかを聞いていたので、すぐに本を買って気づいたらすぐに読破していた。

 

その理由は単純である。自分の悩みとその解決法が分かり易く書かれていたからである。

 

簡単に言うと、これまでの自分は ラットレース をしており、その状態ではいくら働いても、学生の頃に思い描いていた「お金と時間に余裕のある自分」にはなれないというのだ。

 

そしてその解決法は単純で、ラットレース から抜け出せば良いのである。それはつまり、働く側から働かせる側、社員から経営者、経営者から投資家になると言う事である。。

 

これまで「良い学校に行き、良い会社に務める」教育を受けている自分には衝撃が強すぎて、あの衝撃は今でも忘れない。

 

情報収集

では、どうすれば経営者になれるのだろうか?どうすれば、投資家として成功するのか?たくさんの疑問をもち、それから情報のインプットが始まった。

 

本ブログで書籍やマインドセットの話をすこしづつしていく予定だが、全てが新鮮でこれまでの人生はかなり偏った勉強 & 教育であった事が分かった。そして世の中の仕組み、人間の弱さ、お金に関する知識など多岐に渡る知識を付けさせてもらった (もちろん勉強は継続中である)。

 

決断

そしてわかったのが、エリートである必要は全くない。というか今からはもうエリートにはなれない。だが、スーパービジネスマンにはなれるし、スーパービジネスマンにさえなれば、自分の目指していた「お金と時間に余裕のある自分」になれるという事だ。

 

わかったからには簡単である。後は、スーパービジネスマンなればいいだけ である。

 

この様にして、スーパービジネスマンへの道を目指すことにしたのである。

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