ハイパー仕事し隊

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週末エンジニアのノート。イロイロ試していきまっせ。

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Amazon Route 53 を使って、サブドメイン(www)なしから、ありドメインへリダイレクト

 

本サイトのドメイン (superbusinessman.biz) は Amazon Route 53 の DNSサービスを利用しています。

 

お名前.com ムームードメイン などのドメイン販売会社 (ドメインレジストラ) から購入しますが、そのドメインを利用するには別途 DNS サーバーの設定が必要になります。

 

とは言っても、大体のケースでお名前.com や ムームードメイン側が DNS サーバーをそのまま設定していると思います。

 

ただ、これらの DNS サーバーが、facebook などが利用している大手 DNS サービスを提供する Dyn が受けた DDoS 攻撃 を回避できると思いません。(← なんの根拠もない、個人の意見ですが。。)

 

これからすばらしいコンテンツを提供していく本ブログにアクセスできないなんてありえないですよね?見たい時にいつでも見たいですよね?笑

 

そこで信頼度バツグンの Amazon R53 を使うことにしました!

 

が、ここで問題発生! 

  • www.superbusinessman.biz を hantenablog.com に CNAME で設定はできる
  • superbusinessman.biz を hatenablog.com にどうしても設定できない!!

 

いやー、なかなか日本語サイトが見つけられず、苦労したのですが、なんとか英語サイトを見つけることができました。

Redirect a Domain to Another Domain using Route 53

 

簡単に説明すると「superbusinessman.biz を hatenablog.com にどうしても設定できない」のは正しい動作。なので、リダイレクトをすることで解決する。になります。

 

それでは、日本語で情報が少なく同じことで困っている人・今後困るであろう人向けに、リダイレクトの方法についてお伝えします!

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前提条件

  1. 独自ドメイン(例: superbusinessman.biz) を Route 53 で管理している
  2. Route 53 & S3 に対し、作成・編集権限がある
  3. 独自ドメイン名 (例: superbusinessman.biz) で S3バケットが作成できる
  4. 独自ドメイン名の長さが 3 ~ 63 文字である

基本的には、自分でアカウント作って、自分で管理している分には上記条件は問題なくクリアするでしょう。

Amazon S3 (Simple Storage Service) にてリダイレクト元の名前でバケットを作成

ここからが本番です。まず、S3 バケットを作成し、名前を独自ドメイン名 (例: superbusinessman.biz) として設定します。

f:id:SuperBusinessMan:20170424101835j:plain

 

f:id:SuperBusinessMan:20170424101838j:plain

作成したバケットからリダイレクトを設定

作成したバケットを選択し、バケットの プロパティ から Static Website Hosting を有効にします。

f:id:SuperBusinessMan:20170424101833j:plain

 

f:id:SuperBusinessMan:20170424101846j:plain 

その際、どのサイトにリダイレクトをするか設定できますので、リダイレクトしたい URL を指定します (例: www.superbusinessman.biz)。

f:id:SuperBusinessMan:20170424101844j:plain 

Amazon Route 53 でリダイレクト元のバケットを指定

最後に Route 53 側で上記で設定した S3 バケットを指定します。

 

Route 53 から A レコードを指定し、Alias を選択します。そうすると Alias Target から上記で作成した S3 バケットを選択できますので(リスト表示に少々時間がかかる場合があります)、選択して Save Record Set をクリックし終了です。

f:id:SuperBusinessMan:20170424101841j:plain

 接続できているか、最後にテストすることを忘れずに。

まとめ

思った以上に簡単にできたのではないでしょうか?

 

本記事では、superbusinessman.biz を www.superbusinessman.biz にリダイレクトする設定を紹介しましたが、任意の URL へのリダイレクトであればなんでも可能なので、blog.<独自ドメイン> や <独自ドメイン>/entry/blog-2017 などイロイロな活用が可能です。

 

信頼性の高い Route 53 ですので、ぜひお試しください!

 

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ドラマから法律を学ぶ!!パート②

 

前回に引き続き、法律知識が身につくドラマを紹介します。

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ドラマタイトル

特上カバチ!!

大野行政書士事務所で行政書士補助者として働く田村勝弘 (櫻井翔) と元ヤンキーでバツイチの行政書士・住吉美寿々 (堀北真希) が、お互いの正論で衝突しながらも、徐々に理解し、クライアントの問題を 法律で助けていく ドラマ。

 

イメージ的には「カバチタレ!」を別キャストで演じているイメージで、カバチタレ!が好きならこれも好きなんじゃないかな?

 

櫻井君がたまに出す法律問題と堀北真希のツンツン具合がたまらなく可愛いので何度でも見てしまいます。

 

このドラマきっかけか不明だが、櫻井翔 & 堀北真希の実生活での恋愛がウワサになっていましたね。有吉さんのテレビで共演した際に否定していましたけど。。真実はいかに。

 

離婚弁護士

東大法学部在学中に司法試験を合格し、大手の法律事務所に勤務する、天海祐希演じる敏腕弁護士・間宮貴子が、乙女心を見せながらも弁護士として堂々と戦っていくカッコよさのあるドラマ。

 

さすが天海さん!という感じのデキる女性の恋愛観が好きだったなー。


弁護士のくず

仕事ができるのかできないのか、裁判に勝つためにはあらゆる手段を使う弁護士・九頭元人 a.k.a 弁護士のくず (豊川悦司) と伊藤英明演じる熱血新人弁護士・武田真実がコンビになり、チグハグながらも協力し法の抜け道をくぐり問題解決していくドラマ。

 

正義だけが全てでないし、今見えているものが全てでない、というの学んだドラマ。最初あまり好きじゃなかったけど、他のドラマを見終えて後では、なんかしっくりくるドラマでした。

 

グッドパートナー 無敵の弁護士

竹野内豊演じる神宮寺法律事務所の弁護士・咲坂健人と同事務所で働く元妻であり弁護士の夏目佳恵 (松雪泰子) が、勝算がほとんどない案件を一緒に対応する事になり、衝突しながら、徐々に形勢逆転に持ち込んでいくドラマ。

 

比較的に新しいドラマ (2006) であり、また、現実にありそうな弁護士のプライベートと仕事を描いており、法律により魅力を感じたドラマである。

 

松雪泰子さんは、ビギナーにも出演しており、時代が変わってもキレイな人はキレイなままなんだなと思ったよ。。。


99.9 -刑事専門弁護士-

松本潤演じる弁護士深山が、逆転不可能と言われる有罪率 99.9 %の刑事事件にドラマ。他にも、香川照之、榮倉奈々など、なかなかな実力派で グッドパートナー  に対抗していました!笑

 

まさかの同じクール法律系のドラマが 2 本!同時期のドラマであった為、業界的には「グッドパートナー と 99.9 どっちが好き?」の様な比較がされたのではないでしょうか?

 

刑事弁護 (99.9 -刑事専門弁護士-) と民事弁護 (グッドパートナー) が同じタイミングで見れたのでかなり楽しいクールでしたよ!どっちも好き!

 

まとめ

ドラマはドラマなのかもしれないが、全く業界を分からない人でも理解できる様に作られている為、法律に親しむには間違いのない教材かと思う。。

 

そう、ドラマを見るのも勉強のうちなんです。

 

気負いせずに、ガンガンみましょ!笑

 

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ドラマから法律を学ぶ!!パート①

 

法律 という言葉だけで、難しいと感じる人も多いのではないでしょうか?

 

また、法律 の勉強を始めたけど、モチベーションが下がっていたりしないでしょうか?

 

そんなときは、ドラマや映画を見ましょ!

 

気づいたら「自分だったらどうしてる?」という思考に変わり、勉強したくなってますよ! 

 

と言いながら、ドラマばっかり見てるだけで満足してしまったり。。笑

 

きっと皆さんはそんなことないでしょ!

 

ではでは、オススメを紹介します!

 

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ドラマタイトル

こんなにも見てたのかと思うと、いかに勉強していないかがわかる。ドラマからたくさん勉強いしていたかがわかる。

リーガルハイ

お金に強欲な敏腕弁護士・古美門研介を演じる堺雅人、そして真面目な新米弁護士・黛真知子演じる新垣結衣のドラマ。

 

かなり大好きなドラマ。もう何度見たか覚えていない。。笑

 

だって、ガッキー好きだから。。じゃなくて、言葉の言い回しや違う視点からのアプローチなどが興味深くて、おもしろい。

 

訴訟で1度も負けたことのないなんて。。すごい。。笑

 

HERO

木村拓哉演じる型破りな検事・久利生公検事が、現場重視の調査で着実に真相に近づき、犯人を見つけるというドラマ。

 

良くも悪くもキムタク風の検事なので、がっつり縦社会であろう検察組織で好きなように行動する姿勢はなかなか現実味を感じないが、検察になるなら自分もこんな検察官を目指したいと思う。。

 

だって、キムタクの様にかっこいい検察になりたいし。。笑

 

ビギナー

普通の OL、元キャリア官僚、リストラされかけた元管理職などなど、年齢も境遇も全く違う8人の男女が、まだ弁護士でも検察でも裁判官でもない司法修習生という生活の中で切磋琢磨しながら成長するドラマ。

 

色んなケースが取り上げられ、「実生活で法律がこう適用されるのか!」と結構勉強になる。

 

お店で注文した焼き鳥の所有権が誰にあるのか?なんてまー実生活では考えないけど、そういう一つ一つの行動が、要件どうあてはまり、どういう法効果が発生するのかを日々考えてるのか!?と思うとやっぱり法曹会の人々はすごい。。

 

ジャッジ 〜島の裁判官奮闘記〜

大阪地裁で知的財産を担当していた、エリート街道まっしぐらの西島秀俊演じる裁判官・三沢恭介が、大美島という離島の地方裁判所の支部長として転勤し、離島ならでわのやり方に四苦八苦しながら成長していくドラマ。

 

元々持っていた裁判官のイメージとは違い、家庭が崩壊するほど激務で、そして人を裁くという苦悩はこのドラマを見るまではわからなかった。

 

島で唯一の裁判所なので、民事・刑事、オールジャンルを扱うのだが、都会人と違う時間・環境を生きている田舎人から、色々と吸収していく西島さん最高!笑

 

 

カバチタレ

大野行政書士事務所の所長 (陣内孝則) と主演の田村希美 (常盤貴子) と深津絵里 (栄田千春) のコメディリーガルドラマ。

子供の頃に見たドラマで、陣内さんの鉄人 28 号の歌がかなり印象的。

 

「あ~る時は正義の見方!あ~る時はあ~くま~の手先っ!」

 

まさに法律って、知ってるか・知らないかでどうにでもなるんだよなー。と考えさせられたドラマである。供託 という言葉とその便利な使い方知ったのはこのドラマからである。

 

逃亡弁護士 成田誠

上地雄輔演じるアクサル法律事務所の弁護士・成田誠が、所長殺人の容疑者となってしまい、逃走しながら真実を追っていくドラマ。

 

逃走する弁護士、謎のキーパーソン・フクナガ、ウソの証言をした事務所職員、真相を追いかける検察。表にはでないけど、現実ではこういう事がホントに起こっているんじゃないかとおもった。

 

それにしても、所長の娘役・石原さとみが可愛いすぎて、もう。。たまらん。。笑

 

まとめ

法曹と言っても、弁護士、検察官 、裁判官、行政書士など様々な立場があり、それぞれの目線で考え方が変わってくる。

 

擬似的に体験するエンタメとして見るもの面白いですし、「もし自分だったら?」という目線でみるとリーガルマインドが養われますのでオススメです!

 

皆さんのオススメがありましたら、ぜひ教えてください!ソッコーで見ます!笑

 

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いくつもの情報商材を目にするが、全てが怪しすぎる。。有益な情報商材を見分ける方法は?

スーパーマンビジネスマンとはいえ、お金がないと生きていけない。

 

そして、あって困るものではない。いや、たくさんほしい。。笑

 

そこで色々と調べてみるとあるはあるは。怪しいサイトが。。

 

「ネットで稼ぐ」「アフィリエイトで〇〇万円」「誰でも簡単に月〇〇万円」「1 日たったの 15 分の作業で、月に〇〇万円稼ぐ方法」。。。

 

タメになるのもあれば、怪しさ 100 % のものもある。

 

無料のものから高額のものまでピンキリであるが、これらの情報は「情報商材」として提供されている。

 

では、実際に有益な情報を提供している情報商材を見分ける方法はあるのか考えてみた。

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情報商材とは?

まずは、定義の確認。

主にインターネットなどを介して売買される情報のこと。「情報」の内容自体が商品となるものである。

by Wikipedia

情報化社会である現在、いかに 正確 で且つ 自分にとって有益な情報 をに迅速に取得できるかが鍵となる。

 

それらの情報は、インターネットで売買されているのだが、「自分にとって有益」かどうか買うまでわからないのである。

 

「情報商材の性質上返品は認めない」という約款を定めていたとしても、販売者に説明に関する悪意または重過失(断定的判断の提供など)がある場合には約款が適用されないとしている

by Wikipedia

 

読み替えると、悪質でない限り「情報商材の性質上返品は認めない」という約款をつける事で返品できない売買契約が成立するのである。

 

「自分にとって有益」でなければ、まさに「な~~に~~!やっちまったなぁ~!」状態である。笑

 

情報商材のホントとウソ

 

例えば「1 日たったの 15 分の作業で、月に〇〇万円稼ぐ方法」を考えてみる。

 

ホント: 本当にこの程度稼いでいる人はいる

ウソ: 本当にこの程度稼いでいない人がほとんど

 

この差は一体何なのだろか?

 

原因: 時代が変わった

ネットバブルの頃は確かに商材の中に書いてある事を実践すれば稼げたかもしれない。

 

だが、現在では Google の検索ロジックが変わったり、既に市場が飽和しているケースがあり、同様のことでは稼げない又は、稼ぎ難くなっている。

 

原因: 経験値が違う

かなりの時間を費やしノウハウがあれば稼げるが、初心者がサクっとは稼げない。

 

また、長年やってると発信力・集客力があるため (Facebook、twitter、メルマガなど)、ポッとでの初心者が簡単に同じ様には稼げない。

 

 

原因: 一生懸命さが足りない

実際に、情報商材の内容通りに稼げたとしても、成果が思ったように出ず、途中で面倒になり諦めるケースも多いと思う。

 

情報商材に「稼げない!」とクレームを言う人も多いようだが、「ちゃんと毎日言われた通りやりましたか?」という質問で一切無くなるとの事。

 

良い情報商材の見極め方法

悪知恵を働く悪質な商材は、手を替え品を替え購入者のココロをくすぐるのがうまい為、そういった悪質なものに手を出さない様にすること難しい様に思う。

 

だが、良質な商材を選ぶことは簡単である。販売している「」を見ればよいのである。

  • 他の人からの評価
  • Facebook や twitter などによるリアル感
  • 過去の経緯から現在に至るまでの過程

信頼できる人 は少なからず、信頼できる行動 をしている。

 

実際に、ココナラや note(ノート) にて購入しているが、評価の高い人は「提供する情報の質」も分かり易く説明している。

 

そうやって、ちゃんと販売者を見極める事で、今の所満足な情報の購入はできている (少額なので。。笑)

 

まとめ

 「自分にとって有益」であるかどうかは、相対的な判断基準である為、情報商材の価値は人により様々である。

 

自分が今どのレベルで、どの情報を欲しているかを把握していないと失敗する可能性が高くなる。

 

とはいっても、自分のレベルはいくつかの情報を実際に購入し、失敗・成功した経験値を積む事でわかるので、まずは少額 投資 という位置づけで自分を理解することからだと感じた。

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そうだ 法律、勉強しよう。

2017 年の目標として、法律を勉強する事にした。

 

せっかくなら資格を取ろうと考え、軽い気持ちで行政書士試験を受験することに決めました。。。今のところ後悔していません。笑

 

知らない言葉ばかりで、嫌になるときもあったけど、思ったより難しくなく、日本国民なら絶対に勉強した方が良いました!

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法律を学ぶメリット

そもそも法律を学ぶメリットはあるのだろうか?知った所で使う場所がなければムダではないだろうか?

 

「いやいや。知らないで良く生活しているね。。」って最近思うようになりましたよ。。笑

 

社会のルール。知ってなきゃいけない。

何かゲームをする際には、必ずそのゲームのルールを先に学ぶはずである。

 

スーパーマリオでも、オセロでも、野球でも、そのルールがあってこそ成り立っているのである。

 

スポーツに関して言えば、ルールを知ってる・知らないが、勝ち・負けを分ける場合もある。

 

では、なぜ生活していく上で必要な ルール = 法律 を知らないで平気でいられるのか?

 

メリットどうこうの前に、まず 知っていなければいけないもの だと思う。

 

とはいっても、もともと理系であり、法律に全く興味がなかったのだが、「それでも僕はやっていない」を見て 身を守る 為に勉強しようと思った。

 

男性なら、人ごとではない。一緒に勉強しましょ。。

 

ロジカルシンキングが身につく

スーパービジネスマンの必須アイテム、ロジカルシンキング。

 

理系であれば、ロジカルシンキングのベースはあると思うけど、「言葉」をロジカルに組み立てるのそう簡単ではない。というか、苦手です。

 

「行列のできる法律相談所」を見てても弁護士の話はうまいなとつくづく思う。

 

弁護士全員が話が上手いとは思わないが、条文という公式を使って、言葉を使って解を導く技術は、スーパービジネスマンには必須の技術である。

 

 

法律を学べば、ロジカルシンキングの本など読まなくても、自然にロジカルシンキングが身につき、一石二鳥なのだ!!

 

 

 

法律の種類

法を学ぶ為、行政書士が入門的だろうと思ったのだが、

 

憲法

正確には、憲法の上に法律が存在しており、憲法と法律はイコールではないので注意。

 

条文数 103 (実質 99 条) と少なく、日本国民が生まれながらにして持っている「基本的人権」を定義しているので、結構おもしろい。

 

ただ、一番最初に勉強しがちだが、一番抽象的なのである意味難しい。。

 

 

最近の話題で言えば、憲法 9 条ではないだろうか?

第9条

日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

隣国が騒がしくなり、改憲の話も出ているが、ぜひともテレビの情報に流されず、自分で学んで改憲の必要性を決めてほしい思う。

 

民法

「〇〇しろ!」「〇〇するな!」という国民同士の争いを解決する為の法律。

 

一番身近な法律なのだが、条文数は 1044 条となかなかボリューム感があり、またパンデクテン方式という勉強しにくい方式の為、なかなかとっつきにくい。

 

巷では「民法を制する者は、司法試験を制す」とまで言われているようだ。

 

やらしい話、最終的に「金払え!」 に落ち着く、敵にはしたくない存在である。

 

行政法

もともと「行政」という意味がピンときていなかったのだが、行政法を勉強してやっと「行政」を理解し、三権分立を理解した。。笑

 

行政法という法律はなく、数百ある行政に関わる法律を総称したものである。

 

行政書士の試験範囲は、その中でも数個レベルではあり、実務でも必要に応じて参照するだけで、勉強したり覚えたりはしない様子。

 

実生活でいうと、営業許可を出したり、課税されたり、交通違反でキップがきられたり、全てが法律上の根拠がある行為なのである。

 

商法・会社法

民法が国民同士だとすると、商法は商人や会社の争いを解決する為の法律。

 

商法の特別法として会社法があり、一緒に勉強する事が多い。どういう意味かというと会社法に書かれている事を優先するが、書かれていないことは商法を適用する。

 

行政書士では、比重が低いためあまり勉強していないが、会社の設立方法、株式の種類、役員の役割など、サラリーマン的には知ってて損はない内容である。 

 

まとめ

軽い気持ちで始めた法律の勉強だが、生活のルールを定めている為、今では結構楽しく勉強ができている。

 

最初は、ドラマや漫画から入る方が良いと思うが、生活に密接に関係しているので、絶対勉強すべきである。

 

ついでにロジカルシンキングが身につくならなおさらである。

 

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そもそもスーパービジネスマンとは?

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 人によって、「スーパービジネスマン」の意味は様々である。

  • イクメンでかつ、仕事ができる
  • かっこいいし、仕事ができる
  • 尊敬できるし、仕事ができる。。。などなど

まずは、スーパービジネスマン が何であり、自分が何を目指しているのか (ゴール) 定義したいと思う。

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自由である

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スーパービジネスマンは何と言っても、自由である。とは言っても、色んな自由があるが、スーパービジネスマンに大きく 3 つの自由を手にしていると考える。

「お金」からの自由

生きていく上で重要度の高い「お金」。

ミニマリストであれば、月数万円で生活できるかもしれないし、親孝行をたくさんしたい人はもっとお金が必要になる。

 

ここでいう自由とは「お金がないからできない」という制限がないことである。もちろん人によって興味がバラバラなので、その金額感にもバラつきがあるはずである。

例えば、ハワイに行きたいと思えばその日にチケット買えるし、高額なセミナーに参加したいと思えば参加できるし、起業したいと思えば開業資金をすぐに準備できる。この様にやりたいことがあったらすぐに実行できる資産が既にあるということである。

 

「時間」からの自由

サラリーマンであれば、朝 9 時に出社し、夜何時に終わるか分からない。というのは一般的である。

 

そんな時間による労働をせず、自分の裁量で必要な時にだけ働く事ができるのが、スーパービジネスマンである。

 

「場所」からの自由

そもそも、スーパービジネスマンは会社にいく必要はない。仕事は会社でなくてもできるし、また日本である必要もない。ハワイでビーチを見ながら仕事ができるのである。。(→集中できるかな。。笑)

 

ネット社会である現在、「会社で仕事をしなければいけない」というのはもう古い考えなのである。

 

仕事を楽しんでいる

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もう少し性格に言うと、「目的を持って仕事をする事で、その仕事を通して得られる結果や経験から、されに次のステージに進めるという未来が見えている為、今の仕事を楽しめる」である。

 

サラリーマンであれば 嫌なことも仕事のうち として仕事をこなす。嫌な仕事である為、ストレスが溜まり、飲みの席でグチがでる。

 

サラリーマンとして生きていくには 仕方ない、思うかもしれないが、それは違う。どんなに、嫌なこともでもそこから学べる事は絶対にあるのである。

 

原因分析したり、効率化したり、何かしら身になることがあるはずである。

 

人によってワクワクすることは違うが、マインドセットを変えることで、嫌な仕事も楽しい仕事に変わるのである。。

 

この 楽しむ技術 は、次のスーパービジネスマンの要素にも関わってくる。

 

好奇心のかたまりである

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スーパービジネスマンは、「おもしろそう」ですぐに行動が起こせ、疑問点があれば「どうにかして知ろうとする」姿勢がある。

 

まず、おもしろそう」なことは既にワクワクしている為、自ら何をすべきかが見えている。

 

例えば、ある便利アプリのアイディアが出たとき、誰が使ってくれそうか見えるか (誰か困っているのか)?法的に問題ないか?技術的に可能か?競合はいるのか?GUI はどうするか?ビジネスモデルはどうするか?などたくさんの課題を、ネットで調べたり、友達や専門家に聞いて潰していくことになる。自分のアイディアが形になっていく楽しみといのは、とても表現できるものではない。。→ 未だ「イケる!」アイディアはないが、この経験はかなり重要だと思う

 

仮にサラリーマンとして嫌な仕事をしないといけなくとも、自分で自分に課題を出せば同じ楽しみが味わえる。「なぜこの仕事が必要なのか?」「上司を上手くコントロールできないか?」「どう効率化するか?」など、自分がワクワクする別の視点から見ることで楽しくなるのである。

嫌な仕事→他の人も嫌なはず→効率化でみんなハッピー→もしかしたらビジネスになる?。。など考えるだけでワクワクしてくる。

 

まとめ

こうやってみると、スーパービジネスマンになることはそこまで難しくない様にも思える。

 

いや、きっと難しいはずである。。笑

 

ただ、自分が何に対しワクワクし、今の仕事からどうそのワクワク感を見いだせるかを考え行動すれば、結果的にスーパービジネスマンになっている気もする。。

  

「どうすれば自由が手に入る?」を引き続き調査・検証し、スーパービジネスマンになりたいと思う。 

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普通のサラリーマンが、スーパービジネスマンになろうと思ったきっかけ

誰もが悩みを持ち、そこには何かしらの回答があるはずである。

 

普通のサラリーマンと生活し、「このままで本当に良いのか?」と誰もが思うはずである。特に、一生懸命であればあるほどである。そして、このブログを読んている人はきっと同じ境遇にいると思う。

 

考え方が変わるだけで、これから人生が劇的に変わる事をこのブログを通して共有していきたいと思う。

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サラリーマンの悩み

学生の間は好き勝ってに生きて、世の中チョロイ と勘違いし、仕事を始めると思う。「こんなはずじゃなかった」と。。

 

たくさん働けば、学生の頃に思っていた「お金と時間に余裕のある自分」になれると思い、一生懸命、夜遅くまで & 週末も働くけれど、給与なんてそんな簡単に上がるわけもない。

 

気付けば、入社当初から数万円の昇給はあったが、仕事量は増え、責任はより一層重くなり、「お金と時間に余裕のある自分」からどんどん遠ざかっていく。

 

そして、東京大学出身の同期は、エリート街道まっしぐらで、その差は歴然。

 

本気で悩んだ。。「この差は何なんだ。やっぱりエリートじゃないからか。。どうにかならないのか?」と。

 

そんな時、ある人と出会った。

 

B さんとの出会い

夏が終わりかけのあの日、友人 (A さん) の誘いで気軽に BBQ パーティーに行った。A さんとその友達数人で最後の夏の思い出的なノリで参加したのだが、なんとその BBQ パーティーは 50 人規模の大イベントだった。

 

人見知りであったこともあるが、そもそもの場のノリが全然合わなかった。。初対面なのに馴れ馴れしいチャラさがあり、「絶対こいつらとは友達になれん!」という感じだった。。(まー今思えば、自分自身のプライドが変に高かっただけだと思う。。)

 

そんな場のノリが受け入れられず、一気に面倒な気持ちになった。ただどーしても気になったのは「どーやってこの人数を集めたのか?」だった。

 

というのも、会社の飲み会や合コンで、人集めやお店探しの難しさ を実感しており、その 人脈や調整力がビジネスに活かせる 事ができる見に染みて分かっていたからである。

 

なので、帰る前に主催者に人集めのノウハウを聞き、BBQ の会費分はその勉強代にしようと決めた。

 

ちょうどその時、自分を誘った友達 (A さん) が、A さんを BBQ に誘ってくれた人、B さんを紹介してくれた。そしてなんと、その B さんこそが、この BBQ イベントの主催者だったのだ。。なんという偶然!

 

その B さんの話では、彼女が全員を誘ったわけでなく、友達の友達がその友達を誘い、結果的に 50 人規模になったようだ。とは言っても、参加者 50 人を想定し、BBQ 用の野菜、肉、木炭などを準備したのであるからすごいと言わざるを得ない。

 

ある本との出会い

その B さんとは少ないやりとりであったが意気投合し、この BBQ 以後もちょくちょく会い話を聞かせてもらった。そして、実は B さんも過去に自分と同じ悩みを持ち、ある本に出会い、考え方が変わり、今の自分があるとのことだった。

 

その本とは「金持ち父さん、貧乏父さん」である。

 

本のタイトルは知っていたが、もともと本を読む習慣がなく、またタイトルから怪しい感じがし、全く興味の無かった本である。ただ、これまで B さんと話をし、この本にどれだけ影響を受け、そして結果どうなったかを聞いていたので、すぐに本を買って気づいたらすぐに読破していた。

 

その理由は単純である。自分の悩みとその解決法が分かり易く書かれていたからである。

 

簡単に言うと、これまでの自分は ラットレース をしており、その状態ではいくら働いても、学生の頃に思い描いていた「お金と時間に余裕のある自分」にはなれないというのだ。

 

そしてその解決法は単純で、ラットレース から抜け出せば良いのである。それはつまり、働く側から働かせる側、社員から経営者、経営者から投資家になると言う事である。。

 

これまで「良い学校に行き、良い会社に務める」教育を受けている自分には衝撃が強すぎて、あの衝撃は今でも忘れない。

 

情報収集

では、どうすれば経営者になれるのだろうか?どうすれば、投資家として成功するのか?たくさんの疑問をもち、それから情報のインプットが始まった。

 

本ブログで書籍やマインドセットの話をすこしづつしていく予定だが、全てが新鮮でこれまでの人生はかなり偏った勉強 & 教育であった事が分かった。そして世の中の仕組み、人間の弱さ、お金に関する知識など多岐に渡る知識を付けさせてもらった (もちろん勉強は継続中である)。

 

決断

そしてわかったのが、エリートである必要は全くない。というか今からはもうエリートにはなれない。だが、スーパービジネスマンにはなれるし、スーパービジネスマンにさえなれば、自分の目指していた「お金と時間に余裕のある自分」になれるという事だ。

 

わかったからには簡単である。後は、スーパービジネスマンなればいいだけ である。

 

この様にして、スーパービジネスマンへの道を目指すことにしたのである。

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